花粉症の薬ザイザルの効果と副作用

ザイザルは花粉対策として有効な薬です。
抗ヒスタミンで新しく開発された薬で従来の薬は副作用として眠けを伴いますがザイザルは眠けが起こらない薬です。
1日1回就寝前の服用で効果が持続します。
飲み忘れの心配もなく1日に1回なので薬代もおさえる事ができます。
子供が服用する時は7歳以上が対象です。
大人でも1日2錠までです。
子供は1錠を半分ずつ2回にわけ朝と就寝前に半錠ずつを服用します。
薬と薬の飲む時間を十分にあける事が大切です。
飲み忘れた時も一度に2回分を服用してはいけません。
腎障害、肝障害などの重い副作用を起こす可能性があります。
ザイザルはヒスタミンをおさえアレルギー症状を改善する事ができるので花粉対策として有効な薬です。
花粉症の他にもじんましん、アレルギー性鼻炎、皮膚炎などにも効果があります。
ザイザルで強い眠気は起きませんが副作用として頭痛、吐き気、食欲不振、めまいなどが起きることもあります。
稀に呼吸困難、血圧の低下、だるさ、鼻血などが起こる事もありますから症状が出た時は服用を中止して医師の診察を受けたほうがよいです。
花粉症の時期はスギ花粉が多く冬から春にかけておきますがその他カモガヤやブタクサなどでもアレルギー症状がでるので花粉対策が必要になります。
アレルギー症状が出る植物が60種類位あります。
薬を服用する事は花粉対策として有効な事ですが食生活でアレルギーを抑えて免疫力を高め花粉症になりにくい体を作る事も大切です。
花粉対策として有効な栄養成分はポリフェノールやルテリオン、乳酸菌などです。
これらの成分が含まれているお茶やしそ、ヨーグルトなどを日常の食事に取り入れる事で効果があります。
あじなどの青魚、納豆も効果があります。

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